2005年12月18日

福者本スレにあった話題から。

長文なので移動。

来季からJリーグ1部(J1)に復帰するアビスパ福岡が“J1仕様”の新本社社屋を建設することが14日、明らかになった。来年5月完成予定で、現在、福岡市中央区渡辺通にあるアビスパの運営会社「福岡ブルックス」の本社を同市東区香椎浜に移転。チーム練習場の雁の巣球技場から車で5分と近接することで、選手とフロントの一体化を図る。さらに新本社内には60インチの大型ディスプレーがある「地域交流スペース」を新たに設置。地域密着を促進する空間がアビスパファンが集うメッカとなる。

 新本社は福岡県サッカー協会が福岡市から土地を借り受け整備する「福岡フットボールセンター」(東区香椎浜3丁目)内の一角に建設。鉄骨平屋建、床面積約870平方メートルで総工費約1億3000万円。現在、本社が入居する福岡市中央区のビルの賃料を主な支払原資に充て約10年間で返済する計画だ。21日に着工し来年6月中に引っ越しを完了させる。

 今回の本社の看板となるのが、新たに設置する「地域交流スペース」(約140平方メートル)だ。選手のユニホームや写真パネルを展示するほか、60インチの大型ディスプレーで過去のアビスパの試合を自由に見ることができる。アウエーの試合も毎試合パブリックビューイングの雰囲気で観戦することが可能となる。また社屋前には、子どもたちのミニサッカーもできる芝生広場もつくられるという。

 同センターには、照明付きの人工芝1面、クレー3面のサッカー専用グラウンドも造られ、駐車場は約250台分のスペースが確保。アビスパはこの施設を利用し、同協会と協力。コーチや選手が参加するサッカー教室などのイベントを積極的に開催し、ホームタウンとの密着姿勢をより一層、強化する方針だ。

 地元密着以外にも、チームの練習場と本社が近接することはメリットが大きい。J1クラブでも実現しているのは鹿島アントラーズやガンバ大阪など数クラブしかない。

 横浜Fマリノスは来年12月末をめどに、横浜市内に点在していた本社や練習場を横浜市中心部に建設中の新施設に集約する。アビスパ総務部は「フロント、社員と選手の心理的な距離が縮まることが大きい。クラブと選手、地域が一体化する環境をつくっていきたい」と話した。

 博多湾が見える新しい本社は、海のネービーブルーをチームカラーにするアビスパに最適のロケーションで、「新生J1アビスパ」のイメージや人気アップにも貢献しそうだ。


実はコレ、昨年から話があったんですよね。といっても
子供が毎週通っている雁ノ巣のサッカースクールの中で、
ホームタウン推進部のコーチが「こういう話もある」という
不確定要素の中で話されたんで当時はそんなに信用はしてなかったんですが、
まさか現実になるとはね。

当時の話が本当なら、サッカースクールも今までの雁ノ巣ではなく
新施設でやる可能性が高いということ。でも人工島だからなぁ。
別に雁ノ巣でやるのとちょこっと近くなったかなという印象しかないけど
実現するなら、喜ばしいことではあります。
車で行くから、時間的には変わりないけどさ!orz
でも、「子供達に芝の感触を味わって欲しい」って言ってたような。
となると新施設の芝コートでサッカースクールがっ!?ハァハァ

サッカースクールといえば、12月いっぱいでうちの子が年長から
お世話になっていたコーチが辞められることになったとのこと。
保護者の間では、「どこかのチームに引き抜かれたらしい」と、
その先はどうも媛者らしいというウワサが流れてる。
posted by GB3TxVWBnw at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 福者ニッキ
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